こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

みえる詩あそぶ詩きこえる詩」 ヒラP21さんの声

みえる詩あそぶ詩きこえる詩 作:はせみつこ
絵:飯野 和好
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1997年04月
ISBN:9784572004697
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 選者のセンス

    なじみのある詩がまとめてあるのですが、この詩集は選者センスがみごとに活かされた作品集になっています。
    姉妹編の『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』とはみごとに切り口を変え、それぞれに特性を持たせているのです。
    両者のちがいは「見える」か「じゃべる」かの違い。
    『しゃべる詩…』がリズム感をポイントに集められているのに対して、『みえる詩…』はイメージの膨らみをポイントに集められています。
    リズムの楽しさを残しながら、読んでいると風景やイメージが想像力をかきたててくれます。
    じっくりと朗読するのに適しているかも知れません。
    「あそぶ」ところと「きこえる」ところは両者の共通点。
    子どもたちの大好きな遊び心、聞いていて気持ちの良さがあるので、2冊の使い分けで読み聞かせを効果的にできるように思います。

    投稿日:2011/04/07

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