ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆうの試し読みができます!
作: 中川 ひろたか 絵: 高畠 那生  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
家から一歩でも出たら大変なことが起こるかも?奇想天外なユーモア絵本

紙芝居 きつねのつかい」 しいら☆さんの声

紙芝居 きつねのつかい 脚本:泉 啓子
絵:篠崎 三朗
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1994年05月
ISBN:9784494077793
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 新美南吉氏の作品で
    きつねの登場は多いですよね
    それも母子

    このおはなしもそうです

    山の動物が行灯に集まっている!
    とのこと
    おもしろい設定です
    その行灯の油が切れて
    買いに行くのに
    きつねの子が男の子に化けて街にいくのです

    「てぶくろをかいに」行くのはわかりますが
    行灯の油、今までその油はどうしていたんでしょうね?
    誰が買っていたのでしょう?

    このお話では買い物はOKなんです
    手が反対とか
    化け方も完璧でばれたりしません

    だんだん、気が緩んじゃうですね
    「人間は怖くない」って

    で、お腹も減る・・・

    で、なんと!油をなめちゃう・・・
    大丈夫なのかな???
    と、お腹を心配してしまいます(^^ゞ

    みんなは、こどものしたことだし
    自分たちが行かないんだし
    怒るわけにもいかず・・・

    おかあさんキツネの気持ちだけが
    なんとも温かく
    作者である新美氏が
    幼い頃に母親にしてもらいたかったことなのかな
    とも思うのでした

    投稿日:2013/10/19

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