宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もりのなか」 アマアマ47さんの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,093
みんなの声 総数 204
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  • パパにすすめたい

    うちの息子には少し早かったかも。。。と思いつつ、絵に興味を示さないので、あえて絵を見せずに朗読しました。
    内容が恣意的で、読み解くような絵本で、読んでも読んでも自分がなんだか大事な何かを読み落としているような喪失感を感じました。
    息子にというより、自分のために何度も読んだ気がします。
    ゆっくりとした時間がながれ、主人公も出てくる動物達も実にマイペース、最後に出てくるパパも急がせない。
    最後のセリフいいですね。
    『まっててくれるよ』
    私も、いつも息子に言ってるセリフです。
    子供にはつい『急いで!』と言ってしまいそうになるので、そのたびにその言葉を飲み込んで『まってるよ』『まってくれるよ』と言ってます。
    まるで自分に言うかのように。
    この絵本、親ためにに書かれたものじゃないのかしら?
    是非パパにも読んでほしい、そう思いました。

    投稿日:2013/06/14

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