話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
ちいさなトガリネズミ

ちいさなトガリネズミ(偕成社)

トガリネズミのささやかな幸せに満ちた生活を描く絵童話

  • かわいい

のっぽのミニとぺこぺこねこのマウツ」 はなびやさんの声

のっぽのミニとぺこぺこねこのマウツ 作・絵:クリスティーネ・ネストリンガー
訳:川西 芙沙
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,068
発行日:1994年09月
ISBN:9784875768654
評価スコア 4.33
評価ランキング 15,618
みんなの声 総数 2
「のっぽのミニとぺこぺこねこのマウツ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • オーストリアの生活事情が垣間見えました

    子どもの頃「きゅうりの王様」を読んで以来、気になっていたネストリンガー。

    のっぽのミニは、一年生の女の子。息子は二年生になりましたが、小学生物ということで読みました。

    オーストリアの生活事情が垣間見えました。

    お年寄りは一人暮らしだったり、昼食サービスをとっていたりと、日本とよく似ていると思いました。

    というのか、日本も海外と同じ状況になってきたと言った方がいいかもしれません。

    ねこが飼いたくてたまらないミニの奮闘ぶりが微笑ましくてそして健気だなあと思いました。

    おばあちゃんはねこ好きだけど、キャラクターとしては濃い感じで、ユニークだなあと思いました。

    おばあちゃんとおかあさんのやりとりに、日本でもこんな親子喧嘩ありそうと思いました。

    切ない場面もありましたが、親子愛が感じられるのがいいなあと思いました。

    投稿日:2009/05/09

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「のっぽのミニとぺこぺこねこのマウツ」のみんなの声を見る

「のっぽのミニとぺこぺこねこのマウツ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 植物生きざま図鑑
    植物生きざま図鑑
    出版社:Z会 Z会の特集ページがあります!
    身近に観察できる植物たちの生きざまを道徳的にのぞき、生きるヒントを学ぶ児童書です。


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット