宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

森のじゃんけんぽん!」 おしんさんの声

森のじゃんけんぽん! 作・絵:はらだゆうこ
出版社:旺文社
本体価格:\1,238+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784010695777
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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  • 本当のところは…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    じゃんけん大会で、最後に残ったのは、オオカミのボスと、キツネの大将です。
    いざ、勝負というところで、オオカミのボスは、作戦タイムを取り、アイデアを出しました。それをきいた、キツネの大将も、作戦タイム。

    じゃんけんの勝負って、大事なところで何度か経験をして、悔しい思いをしたり、苦い経験もありました。
    何を出すか公表して、あとの成り行きを考える。なかなか面白い。正直、本当に出すのだろうか。相手は、どう出すのだろうか、その心の葛藤が、痛いほどわかってしまうお話でした。
    キツネとオオカミの描き方、そのしぐさや服装が、なかなかユニークです。目つきやら動作等、しばらくは、目に焼きついて離れそうにありません。

    投稿日:2009/07/21

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