宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

クモのいと」 レイラさんの声

クモのいと 文・写真:新開 孝
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784591109540
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,689
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く
  • クモの糸の不思議

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    クモの糸をとらえた写真絵本。
    もちろん、作り手のクモも写っていますから、その筋が苦手の方はご遠慮ください。
    題名のとおり、クモの糸の様々な様子を撮ってあって、雨の水玉がついたところなどは、
    やはりきれいですね。
    田んぼにかかったクモの巣というのははじめて見ました。
    クモが巣を作っている様子も興味深いです。
    私は子どもの頃、『シャーロットのおくりもの』というアニメ映画を見て、
    それ以来、益虫でもあるクモを駆除する気になれません。
    もちろん、立派なクモが怖いのには間違いありませんが。
    そう、クモの巣での虫たちの捕獲は生きていく上で必要なことであり、
    残酷にも感じますが、それも、弱肉強食の世界と同じことです。
    もちろん、そのシーンも掲載されていますので、そのあたりのことも感じ取ってほしいです。
    あとがきによると、この本ができるまで、撮影に2年をかけたそう。
    クモの観察のきっかけになるといいですね。

    投稿日:2009/07/13

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「クモのいと」のみんなの声を見る

「クモのいと」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダのパンやさん
    パンダのパンやさんの試し読みができます!
    パンダのパンやさん
     出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    金の星社 創業100周年記念出版!パンダのパンやさんは大にぎわい。下町の銘店へ、パンの配達にでかける


『いつつごうさぎのきっさてん』<br>まつおりかこさんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.6)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット