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ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

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ミッフィーのたのしいびじゅつかん」 ミドリムシ917さんの声

ミッフィーのたのしいびじゅつかん 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:角野 栄子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\660
発行日:1998年03月
ISBN:9784062548694
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 15
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  • 懐かしの講談社版

    福音館で2008年6月に出ている「うさこちゃんびじゅつかんへいく」と同じ内容の
    本です。

    今、中三の娘が2歳のとき(1998)に、外出先で見かけて義母に買っていただきました。当時NHK教育で放映していた5分間の番組が大変好きで、家にもうさこちゃんのシリーズが何冊かお気に入りでありました。
    絵本でも、今はミッフィーちゃんなのね、と、うさこ世代で育った私には若干複雑でしたが、幼い娘が今も新刊を楽しめるということの方が感動でした。
    他の方も書いていらっしゃいますが、そうか、子連れで美術館にいってもいいんだ、と子育てに勇気をもらった気分になりました。

    その後、2008年に、知育絵本や仕掛け絵本以外は版権が福音館に渡り、この本を含め、講談社で出ていた絵本は改めて福音館版で再出版されたようです。
    そのこと自体は、統一されてよかったと思いますが、中の文章も松岡享子さんが改めて訳されていることを知り、ショックを受けました。角野栄子さんがせっかく訳されていたのに、なんだか悲しい...

    そんな大人の事情な思い出の一冊です。近くの図書館でも、もう講談社版はすっかりありません。お手元にある方は、末永く可愛がってあげてください。

    投稿日:2012/01/23

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