宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おはぎちゃん」 やっちょとやまちゃんさんの声

おはぎちゃん 作:やぎ たみこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784033317700
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 49
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  • 読めば読むほどおもしろい。

     最初は、図書館で題名にひかれて借りてきました。我が家は、大のおはぎ好き。もちろん、子どもにも大うけで、「これおもしろいは」と、なかなかのヒット絵本になりました。

     かわいい系かなと思いきや、カナヘビやトカゲにミミズさん、お庭で見かける身近な(気持ち悪い)小動物に、子どもは興味深々。男の子って、トカゲやくもも素手で捕まえるんですよ!!(私は、最初このショッキングな出来事に卒倒しそうでした)かなへびに噛まれたり、いろんな日常のエピソードと、この絵本がすごくマッチしているんだと思います。

     おはぎちゃんを、赤ちゃんに見立てて、おじいちゃんとおばあちゃんの住む家のお庭で、たくさんの仲間に見守られながら大きくなる姿がとても心温まる絵本です。丁寧に描かれた草花もステキで、是非とも手にとってご覧下さい。 

    投稿日:2011/02/02

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

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