宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

1つぶのおこめ」 てつじんこさんの声

1つぶのおこめ 作・絵:デミ
訳:さくま ゆみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784895726863
評価スコア 4.87
評価ランキング 37
みんなの声 総数 74
  • この絵本のレビューを書く
  • お腹いっぱい食べられます

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    初日は1粒だけもらったお米が、前日の倍の数をもらい続けると、30日目には5億粒以上のお米になるなんて。王様の驚いた様子やしまった〜と後悔する様子が目に浮かびます。目先の利益にとらわれず、賢い約束をとりつけたラーニのおかげで、村人たちも救われました。ラーニが王になればいいのにと思ってしまいましたが、意地悪な王様の心も入れ替わったようなので良かったです。

    ところで、お茶碗1杯分のお米って、いったい何粒なんでしょう。見開きで描かれた、5億粒のお米を運ぶゾウの姿にはあっと驚き、とにかく莫大な量のお米なんだということは想像できましたが、実際食べようとするとどれくらいの量なのか気になります。
    調べてみると、茶碗1杯でだいたいお米3000粒くらいなんだそうです。ラーニがもらった10億7374万1823粒で計算すると、なんとお茶碗約35万7914杯分になりました。初日はたった1粒だったお米がこんな量になるんだからとんでもないですね。

    大人も数の面白さを再発見できる魅力的な絵本でした。

    投稿日:2016/11/28

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「1つぶのおこめ」のみんなの声を見る

「1つぶのおこめ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / だるまさんが / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / としょかんライオン / ななちゃんのおかたづけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


友達のように仲良くなった坊やとライオンのやさしい物語

全ページためしよみ
年齢別絵本セット