宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

えほん とべないほたる」 ねーねーさんの声

えほん とべないほたる 作:小沢 昭巳
絵:吉田 むねふみ
出版社:ハート出版
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年5月8日
ISBN:9784892952067
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 18
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  • 前向きに生きないと

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    ほたるの子供たちが空に初めて飛び立つとき
    1匹だけ羽がちぢれてとべないほたるがいた。

    そのほたるはやけっぱちになりなきながら岩にぶつかりながらみんなから離れていってしまう。
    ある日、自分の身代わりで人間に捕まってしまったほたるがいた。
    他のみんなもとべない自分のことが気になっていたのだと
    知り、一人ではなかったんだと気付く。

    自分はみんなと違うからと自分から離れてしまい、
    ひとりぼっちになってしまった。
    自分が前向きに考えて行動しないと何もかわらないですね。手を差し伸べようにも迷ってしまうし、差し伸べてくれている手にも気付くことができないかもしれない。

    どんなにつらいときでも顔を上げて周りを見渡してみると誰かが笑顔で手を差し伸べてくれているかもしれないですね。

    投稿日:2007/02/14

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