宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくのおねえちゃんはビリだぞ」 わらはべさんの声

ぼくのおねえちゃんはビリだぞ 作・絵:そうま こうへい
出版社:架空社
本体価格:\850+税
発行日:1998年10月
ISBN:9784877521141
評価スコア 4.83
評価ランキング 148
みんなの声 総数 11
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  • あきらめない親子がいい!

    題名を見て「わたしのこと?」と思いました。

    絵はダメだったけど、歌は得意、お勉強もそこそこ。
    でも…運動会では必ずビリでした。

    親はあきらめていました。
    先天性の足の病気で手術していたから。
    でも、「だからしょうがない」って、自分も最初から投げていたかもしれません。
    ちょっとでも走り方とか特訓すれば、ビリは返上できたのかなあ…。

    ころんじゃって、またビリだったけど、がんばったからいいんだよ。
    でも、それで終わらせない。
    「来年こそ」と頑張るお父さんがステキ。
    お姉ちゃんの顔にも、気合が入っています。
    がんばれ!

    投稿日:2006/09/03

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