宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しりたがりやの ふくろうぼうや」 miki222さんの声

しりたがりやの ふくろうぼうや 作:マイク・サラー
絵:デービッド・ビースナー
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年
ISBN:9784566003002
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 34
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  • 母としてこうありたい

    お空の星はいくつあるのか、空はどれくらい高いのか、波はいくつあるのか。とにかく色んな事を知りたがる坊やの姿を、我が子に重ねながら読む母親は多い事でしょう。
    でもそれらの質問に対して、こんな風に答える事の出来るお母さんはきっとそう沢山はいないはず。
    自分で納得出来るまで確かめるように促すお母さんは、少し厳しいようでいて、とても深い愛情を感じます。
    こんな風に育てられた坊やは、きっと賢くて行動力のあるフクロウに育つ事でしょう。
    深い愛情と、信頼関係で結ばれた親子が最後に交わす言葉がこれまた素敵で、心温まります。
    読み終わった後に、アウリー坊やと同じ言葉を子供達が言ってくれた時には、思わず涙が出そうになりました。

    投稿日:2017/01/15

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