宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめてのようちえん」 まるりんこさんの声

はじめてのようちえん 作:ジェラルド・ステール
絵:オオサワ チカ
訳:水野 千津子 水野 尚
出版社:新風舎
本体価格:\1,900+税
発行日:2001年2月
ISBN:9784797414776
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 11
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  • 親と子の両方の気持ちが分かります。

    • まるりんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    下の娘と一緒にこの本を読みました。
    いつもお兄ちゃんのお見送りばかりで、幼稚園に行きだがっている娘は「はじめてのようちえん」この題名だけで娘はワクワクしていました。

    やっぱり初めての幼稚園は親も子も不安ばかりです。
    小熊のフルーレットちゃんのドキドキや、やだなぁという気持ち、パパやママのいっぱいほおずりしたくなってしまう気持ちがとてもよく伝わってきました。
    特に、遊びに夢中でママが手を振っているのに気づかない所は、キュンとしました。
    ママ達が帰ってしまった後のことは、子供の気持ちを私達によく示してくれています。ママ達が知らない子供達だけの世界。寂しくって泣いてしまったり、でもお友達ができて楽しく遊んだり。
    私達親にも経験がある、またはこれから経験する事、子供達も同じく経験があったり経験することがこの絵本にはとてもよく描かれていました。

    本当に素敵なお話でした。絵がとっても可愛いですよ。

    投稿日:2006/10/15

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