宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

恐竜のなぞ」 doruさんの声

恐竜のなぞ 著:アリキ・ブランデンバーグ アリキ・ブランデンバーグ
訳:神鳥統夫
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784897847313
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 地味な絵本だけどわかりやすい

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    最近の恐竜ブームにのって恐竜のかっこいい姿とか刺激的に描かれている。絵本としてはいかがなものかというものがある。この絵本も今時のブームに乗って発行されたものでしょうけど、子供が憧れる恐竜のかっこよさはかかれていなくて、土の中からどうやってでてきたとか地味に描かれている絵本です。でも文章は私が見てもわかりやすく、読んでいるうちに恐竜ってこんな風に発掘されたのだと、静かな雨が土に浸透していくように、絵本の文章が静かに知識となって浸透していくのがわかります。派手で攻撃的な恐竜の絵本より、地味だけどわかりやすいこっちの方が好感が持てます。

    投稿日:2008/11/15

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