宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

バーバちゃんのおみまい」 ラズベリーテッドさんの声

バーバちゃんのおみまい 作:神沢 利子
絵:山脇 百合子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年11月
ISBN:9784033130606
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 21
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  • わたしの思い出

    この本は私が25年前の幼稚園のころに読んだ本です。
    2階から下に降りるときもおばあちゃんの家に行くときもこの本を持ち歩いていた記憶があります。
    当時もっていた本は知り合いに譲ったんですが、私の記憶にはバーバちゃんが風船に掴まって空を飛んでる絵がしっかり残っていて、子供が産まれて絵本が読めるようになったら必ずあの本を見つけようと思っていました。
    書店で久しぶりにあったこの本を手にした時は純粋にうれしかったです。当時、亡くなったおばあちゃんと一緒にソファーに座って読んだなとそのシーンが蘇ってきました。
    4歳の息子に早速読んで聞かすと、絵もごちゃごちゃしていないし、入りやすかったみたいで、他のバーバちゃんシリーズも購入することになりました。アヒルの絵って結構あちこちでみませんか?この本を読んで以来息子は他の絵本でアヒルを見つけては、バーバちゃんや!と叫んでいます。息子にとっては絵本のなかのバーバちゃんはきっと実在しているんでしょうね。

    投稿日:2008/12/17

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