くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

おーきくなったら」 てんぐざるさんの声

おーきくなったら 作・絵:あきやま ただし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1996年6月
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • おーきくなりすぎ…

    えみちゃんのゆめは、おーきくなったら怪獣になること。
    どんどんおーきくなって、おーきくなりすぎて、終いにはパーンてお腹が破裂してしまいます。
    その後のセリフが可愛かった。
    「でも、おなかが やぶけて
     いたい いたいなの」(リアルですよね。子供の感覚が)
    「そしたら、えみちゃんの おなかに、
     おかあさんが ばんそうこうを はってあげるわね」

    う〜ん、ホットな気分になれる、素敵なエンディングでした。

    掲載日:2003/11/07

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