宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(13) 王子さまの耳はロバの耳」 もゆらさんの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(13) 王子さまの耳はロバの耳 作:岡田 淳
絵:はた こうしろう
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784894325029
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 40
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  • 試されるとき

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     あれ?王子さまの耳?
    ってことはミダス王の、息子?
    あっちゃー、二度ならず三度目も失態しでかした?王様?
    人間だもの、神さまに試される対象かぁ・・・。

     この世に生まれた子に、そも罪があるとは思えず
    少々作為を感じながらも興味深く読んだ。
    王も妃も、魔女も床屋も、かわいそうだ。

     こころで見るとは、どういうことなんだろう?
    GLBTの差別収まらぬ新聞記事を横目に、考える。
    岡田氏のタイムリーな絵本で多いに悩み
    考えることにしよう。
     感謝

    投稿日:2016/05/09

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