宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かかしのじいさん」 かわゆいゆいさんの声

かかしのじいさん 作:深山 さくら
絵:黒井 健
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784333024117
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 22
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    読み終わったあと、この話の続きはどうなったのだろう?
    と気になって仕方のない話がある。

    かかしのじいさんが「めんこい」すずめを助けた後
    一体どうなったのだろう?と母子して赤い目を合わせた。

    春になって又かかしのじいさんにすずめ達は会えただろうか?
    こすずめも親になって、親子でじいさんにちょっかいを
    出しに行けているよ、きっと。と
    「役に立たなかったと思われて、かかしのじいさんが
    お役御免になっていないか」と心配になった娘に力説した
    けれど正直私も気になっています。

    何ともやさしいふんわりとした絵に包まれて、
    じいさんとすずめの毎日がかかれています。
    (昔イラスト集を買った黒井健さんの絵で納得しました。)
    すずめに危険をしらせた時の黄昏時、逢魔が時の様な
    不思議な空気とじいさんの切ない気持ちが伝わりました。
    とても暖かい絵本です。

    投稿日:2010/11/20

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