ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

はじめてのおるすばん」 koyokaさんの声

はじめてのおるすばん 作:しみず みちを
絵:山本 まつ子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1972年
ISBN:9784265907014
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 67
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  • おるすばんの気持ち

    表紙の絵を見ても「おるすばん」の不安な気持ちが
    とても表現されていると思いました。
    絵もストーリーも昭和を感じます。
    1972年の絵本、この時 主人公みほちゃんと同じ
    3歳だとしたら、現在44歳ですものね。
    私はそのころ中学生だったのか。。と思ってしまいました。
    3歳の女の子が初めて「おるすばん」をして、
    インターホンが鳴る、新聞の集金、小包の配達という不安。
    当時ならありえる状況ですね。
    おかあさんが帰ってきてホッとする、
    泣かずに説明する、ぬいぐるみのくまちゃんも一緒に
    おみやげのプリンを食べている笑顔。
    なつかしいような時代を感じました。
    現代の3歳のお子さんの「おるすばん」の状況、
    気持ち、時代背景はどうだろうか、
    ふと そんなことも気になった おばあさんの私です。

    投稿日:2016/07/24

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