宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かたつむりハウス」 レイラさんの声

かたつむりハウス 作:アラン・アールバーグ
絵:ジリアン・タイラー
訳:おかだよしえ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784566006966
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • かたつむりハウスの出来事

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    ある夏の夕方、おばあちゃんは孫のミカエルとハンナを抱っこして座り、
    傍らに赤ちゃんの弟がいるベビーカーを置き、
    子ども達に「かたつむりハウス」のおはなしを語ります。
    それは小さな小人の世界。
    丁寧に描かれた自然描写がもうひとつのおはなし。
    おばあちゃんの創作でしょうか、登場人物は孫達そっくり。
    もちろん、ミカエルとハンナはお話に引き込まれます。
    だんだんと暗くなっていく風景や電話の音、犬の吠え声もありますが、
    おばあちゃんが孫とのやり取りの中で
    おはなしを膨らませているのがわかります。
    こんなひと時、なんだかとても素敵です。

    投稿日:2006/06/26

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