「じごくのそうべえ」のシリーズです。
またまた地獄へやってきた、軽業師のそうべえとちくあん先生と山伏のふっかい。
まあ、一筋縄ではいかない連中です。
これでは地獄の閻魔大王も、苦戦するはずですね。
私としては、前回を思わせる小技が出ていてお気に入りです。
「つきなはんな」と、「あかおに あおおに きいろ むらさき みどりにピンク」の鬼達、などなどですね。
前回に負けず劣らずよく出来た、一瞬たりとて笑うのをやめられない絵本です。
これはもう、読んでください!
そして、5人に、宣伝してください!
でないと、糞尿地獄へ落とされるかもしれませんよ!
それにしてもなあ。
病気のお人いっぱいの、休日診療所なんかでこの本、子供に読み聞かせてしもた…
東北のお方、関西弁、珍しいでっか?
結構視線が痛いんやけど…
それともやっぱり、病院で[あの世]のお話はご法度やったかな?
(救急医療ではないですから、風邪の人ばっかりでしたけど)