宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きんいろのきつね」 ぴょーん爺さんの声

きんいろのきつね 作:大川 悦生
絵:赤羽 末吉
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1968年11月
ISBN:9784591003947
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 11
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  • 殺生石物語

    この世のものとも思われない一匹の女狐が生まれ出て、目玉はらんらんと照り輝きふっさりとした金色の毛で包まれ長い尾が9つに裂けておったのがとても怖いです。親から可愛がられて育ったのならまた違う一生を終えたと思いました。中国やインドを荒らしまわった恐ろしい女狐が日本へ渡ってきた大スケールの大きさにびっくりでした。どの国でも男は美しい人には弱い者、女のいいなりになるものだと思いました。日本で退治出来て、殺生石となることが出来て今が今まで辺りの人びとを恐れさせていても女狐自体が案外ほっとしているのかも知れないと思いました。

    投稿日:2011/08/02

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