宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あしたもあそぼうね」 利恵子さんの声

あしたもあそぼうね 作:あまん きみこ
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年
ISBN:9784323002057
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 21
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  • 友達作りのかけはしのさくらの精

    • 利恵子さん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳

    まんまるやまのうさぎのぴょんこと、とんがりやまのこぐまのくうたは、共に友達がいなくいつも1人で遊んでいます。2つの山の中心にある桜の木が、遊び場です。ある日お互い1人ぼっちで遊んでいるところへさくらこという女の子があらわれます。その女の子は実は桜の木の精なのです。彼女が架け橋になりぴょんことくうたは友達になることができるのです。さくらことは来年桜が咲く時期にならないと会えなくなってしまいますがぴょんことくうたは、もう1人ぼっちではありません。友達作りという子供にとっては最初の難関をとても素敵に描いている作品でした。この本を読んだ後、子供に「さくらこはどこへ行ってしまったの?」と聞かれました。みなさんはどう答えるでしょうか。私は・・・秘密です。

    投稿日:2002/04/22

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