宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね」 アダム&デヴさんの声

マルチンとかぼちゃおばけのまほうのたね 作:イングリート・オストヘーン
絵:クリスタ・ ウンツナー
訳:ささき たづこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784251009210
評価スコア 4.81
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  • 顔を上げ、時には笑顔で向き合っています

     カバー折り返しを読み、借りてきました。

     苦手なものの克服のため、かぼちゃおばけの種を妖精からもらったマルチン。
     これを苦手なものに投げつけて、「かぼちゃおばけになーれ」というと、かぼちゃおばけにしてしまう不思議な種です。

     今までおずおずと対応していた苦手な相手に、マルチンは種という魔法の力を得て、顔を上げ時には笑顔で向き合っています。

     苦手なものや人に押しつぶされそうになっていた自信が、蘇って来ているのだと思いました。

     マルティンのようなこどもたちに、わたしたちも“かぼちゃおばけのたね”のようなものを授けてやりたいものだと思いました。

     この作品が、世界中で広く読まれているのは、エンディングが、大なり小なりマルティンに自分を投影するこどもたちの心をしっかりと掴むのだと思いました。

    投稿日:2010/04/14

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