まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

講談社 青い鳥文庫 森は生きている」 レイラさんの声

講談社 青い鳥文庫 森は生きている 作:富山和子
絵:津田光郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:1984年07月
ISBN:9784061471412
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 日本は森の国です

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    『川は生きている』『道は生きている』に続く考察。
    「日本は森の国です」という文章が印象的です。
    そして、私たち日本人が古来、どれだけ森の恩恵を受けていたか、思い知らされます。
    ここでも様々なウンチクに脱帽。
    ヒノキって、元は「火の木」だったんですって。
    桐は燃えにくいという点でも、たんすに使われていたのですねえ。
    古事記にも記されている植林、その知恵はすごいですよ。
    後半では、デンマークの例が内村鑑三の『デンマルク国の話』を引用して語られています。
    この話は私も好きで手元にありましたので、思わず再読してしまいました。
    もちろん、土にも言及してあります。
    きっと、環境問題への関心が深まると思います。

    投稿日:2016/05/17

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