宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふぶきのあした」 クック♪さんの声

ふぶきのあした 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年1月25日
ISBN:9784062116961
評価スコア 4.8
評価ランキング 316
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く
  • 冷たい…。

    あらしのよるに第6段。
    とても悲しく冷たいお話です。
    だんだん最終回に近づいてきたなぁと感じると思います。
    これは、読んでいる途中に、
    「次はこうなるのかな?」
    と予測が付きにくいように思いました。

    最後、ガブとメイが離ればなれになったのは意外でした。
    今までの巻よりも分厚めなので、やっぱり話が濃いようです。

    本当の友達の大切さが分かります。
    あらしのよるに2人が出会ったのが奇跡。
    そしてピクニックの日にガブがメイを食べなかったことも、よく考えたら不思議なことです。
    本来は敵同士である2人がこんな風な関係までいくなんて…!
    寒く、飢えそうなガブは、絶対にメイを食べようとは思いません。

    すごい……。ただ、そう思いました。

    投稿日:2013/08/25

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ふぶきのあした」のみんなの声を見る

「ふぶきのあした」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / おおきなかぶ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『みずとは なんじゃ?』鈴木まもるさんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット