宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

バケミちゃん」 ぽこさんママさんの声

バケミちゃん 作:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784061324282
評価スコア 4.19
評価ランキング 20,250
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く
  • 関西弁

    バケミちゃんはどうやら関西人らしく、関西弁を使って
    話します。私には関西方面の友達はいるのですが、娘はその人達と
    日常的に会っておしゃべりしているわけでもないので、イマひとつ
    バケミちゃんの言葉がわかりにくかったようです。
    私の似非関西弁じゃ通用しなかったみたいですしね(笑)。
    「ええもん」と何度言っても、「ええもんって何?どういうこと?」
    と訊かれてしまいました。関西弁、少しはイケルかも?と思って
    いた自信が粉々に砕け散りました。

    ごみすてばからよなよな「ええもん」を拾ってきておうちを素敵に
    するバケミちゃん。バケミちゃんのおうちとして遠くから眺めている
    分には「わあ、いいいいじゃない?」とおもしろがっていられるの
    ですが、娘や夫がやるのは勘弁してほしいなあ(やりそうで困るなあ)。
    娘はひびの入ったピンクの洗面器が気に入っていたようです。
    関西弁がよく理解できなくとも、物語はとても気になるようで、
    今朝もひとりで読んでいた娘です。
    今度、関西人の友達に読んでもらおうかしら?

    投稿日:2012/06/26

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「バケミちゃん」のみんなの声を見る

「バケミちゃん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / うずらちゃんのかくれんぼ / どうぞのいす / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



絵本ナビに関するアンケートでQUOカード2000円分!

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.19)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット