地球物理学の先生が監修の絵本ですから、かなり専門的でした。
地面を掘って、地球の反対側へ行こうと考えたノワ・キィノ・ツッキーでしたが、とっても熱い所へ来て、引き返します。
すいかを地球に見立てて、地球の内部について詳しく教えてくれます。
すいかを入れるビニール袋より薄い、私たちが生きられる空気のある部分に、今更ながらビックリです。
高校時代に地学を選択しましたが、ちょっと思い出せました。
エベレストが、少しづつ高くなっていること・ハワイ島が少しづつ日本に近づいてきていることなど、話題も満載です。
中高学年向きではありますが、興味関心のあるお子さんであれば、もう少し幼くても楽しめるかもしれません。