宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マグナス・マクシマス、なんでもはかります」 ぷりきちさんの声

マグナス・マクシマス、なんでもはかります 作:キャスリーン・T・ペリー
絵:S.D. シンドラー
訳:福本 友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784895728126
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 15
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  • 大きくなったら読み返して欲しい一冊

    娘のクラスでの読み聞かせ向けに選びました。何冊かの候補から娘が最も気に入った本です。「計る」職能を最大限生かして社会でも成功していた主人公のマクシマスが、メガネの破損と小さな男の子との出会いをきっかけにこれまで目も向けてこなかった世界の美しさ・人の温かさに目覚める話ですが、マクシマスの「計る」能力や職業は否定しないまま、6時以降の自分の時間を、美しいものに目を向けるようになるところが、働く大人の視点からはワーク・ライフバランスの問題とも捉えられ、考えさせられます。大人になり働くということを考える過程でぜひ読み返して欲しい一冊です。

    投稿日:2017/10/19

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