宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ヘンリーフィッチバーグへいく」 ホワイトチョコさんの声

ヘンリーフィッチバーグへいく 作・絵:D.B.ジョンソン
訳:今泉 吉晴
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年04月25日
ISBN:9784834019377
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 計算ができれば面白いかも?

    たまたま目にとまり図書館で借りてきました。
    4歳に自分の人生の選択を説くようなお話は正直難しいかも?
    あまり読んで〜とは言いませんでした。

    もう少し大きくなって足し算引き算ができれば、
    今いくら稼いだか?とか、フィッチバーグまで残り何キロ?とか
    楽しめるかもしれません。

    この絵本を見ていると、いつもヘンリーの方が楽しそうな顔を
    しています。自然に囲まれて、小さな発見を喜ぶ生活を
    していると、きっと心も穏やかになってくるのでしょうね。

    ただ、私にそれを選択できるだろうか・・・
    私はガッツリ稼いで、ガッツリ使いたいタイプなので(汗)
    そして息子がヘンリーのように大自然やほかに音楽など
    自分が好きなものに打ち込みたいと思った時に
    素直に応援できるだろうか・・・
    なんだか考えさせられる1冊でした。

    投稿日:2012/03/21

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