くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ロミラのゆめ」 ムスカンさんの声

ロミラのゆめ 作:金田 卓也
絵:金田 常代
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年11月
ISBN:9784033310701
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • とっても美しい!

    ネパールを舞台にしたお話です。
    パパがネパール人なので、3歳の息子に読んで聞かせています。

    ヒマラヤのふもとの村が舞台。
    ロミラという少女の日常の物語です。

    ヒマラヤの風景を描いている絵もとってもキレイですが、
    日本語の文章もとっても美しい。
    読み聞かせをしていて、その美しい響きにうっとりしてしまいます。

    ロミラという少女の心も、
    美しいヒマラヤの空気と同じく、とっても清らか。
    毎日、小さなことに感謝をして生きていくその姿勢は、
    大人にも大切なことを思い出させてくれます。

    ところどころ、ネパール語の単語が出てきます。
    山の名前とか、神様の名前とか。
    ちゃんと注釈もあって、とっても分かりやすいですよ。

    掲載日:2010/09/01

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