宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

コウノトリのおはなし えんとつのうえの車輪」 はなびやさんの声

コウノトリのおはなし えんとつのうえの車輪 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ティボル・ゲルゲイ
訳:安藤 紀子
出版社:長崎出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784860954109
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,517
みんなの声 総数 5
「コウノトリのおはなし えんとつのうえの車輪」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 静かな時間の経過

    図書館の新刊コーナーで見つけました。

    題名からして昔話?なのだろうかと興味を持ったからです。

    でも昔話というわけではなく、作者はマーガレット・ワイズ・ブラウンで、1955年のコールデコット賞の銀賞作品ということです。

    コウノトリが幸せをもたらす鳥ということで煙突の上に車輪を乗せてコウノトリが巣を作るように仕向けるのです。

    コウノトリの四季の様子を描いてるので淡々と時間が流れてくのですが、絵本の中に流れる静かな時間と絵の美しさが楽しめます。

    今時の目を引くような派手さはないのですが、ゆったりとした時間の経過と朴訥とした人々の生活の中に静けさとやすらぎを感じるような気がしました。

    投稿日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    1

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「コウノトリのおはなし えんとつのうえの車輪」のみんなの声を見る

「コウノトリのおはなし えんとつのうえの車輪」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい / おふろだいすき / おやすみなさい おつきさま / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット