宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きつねいろのじてんしゃ」 まゆみんみんさんの声

きつねいろのじてんしゃ 作:小野 洋子
絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1983年11月
ISBN:9784333011353
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • 一番大切なものは。。。

    つい最近,自転車デビューした4歳年少の我が家の娘(まだ補助輪つきですが)。
    とても興味を持って聞いていました!

    とこちゃんの赤い自転車を見て借りて,自転車がほしくなったきつねのクン。
    お母さんに自転車がほしいと言います。
    初めは「自転車はないよ」と言っていたお母さんでしたが,次の日クンにもきつねいろの自転車が。
    大喜びのクン。
    クンの自転車はとても安全な機能つきで,とこちゃんは羨ましがり。
    反対にクンはライトつきのピカピカのとこちゃんの自転車を羨ましがり二人は交換することに。
    しかし,実はこのきつねいろの自転車はクンのお母さんが化けていて。

    クンとお母さんの親子愛が感じられる絵本です!
    そして本当に大切なのは失って気づくもの。
    どんなにほしかった物より,大事で大好きなかけがえのないものに気づいたクン。お母さん!
    2匹がくっついて寝転ぶ絵が何とも微笑ましかったです!

    投稿日:2014/08/30

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