宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ペンギン ほっきょくへゆく」 ジュンイチさんの声

ペンギン ほっきょくへゆく 作・絵:ジャック・デュケノワ
訳:大澤 晶
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503278
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 11
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  • 北極のパングワンって初めて知りました

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    南極のペンギンのグングンオヨグクンが、北極のパングワンのアッパレモグリくんに会いに船で行きます。
    そこで、仲良くなり過ぎて、北極と南極を行き来できる船の会社を作ってしまったというお話です。

    北極のパングワンって何?って思ったら、フランスでは北極に居たペンギンに似た鳥のことをそう呼んでいたとのこと。
    パングワンは、150年前に乱獲で絶滅してしまっていて、お話の中でしか出会えないのは、寂しい限りです。

    二匹が遊ぶ姿とか、並んでいる姿がとても微笑ましく擬人化した動きが、楽しめます。
    自然科学についても考えさせられる絵本です。

    投稿日:2007/09/11

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