宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくネコになる」 よち坊さんの声

ぼくネコになる 作:きたむら さとし
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年5月
ISBN:9784338126243
評価スコア 4.29
評価ランキング 15,200
みんなの声 総数 13
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  • 幼稚園生以上のお子様におすすめです。

    • よち坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、女の子0歳

    ある日突然、魔法使いのおばあさんによってネコと人格の入れ替えをされた男の子の話です。

    ネコの人格(ネコ格か?)が入った主人公の少年の体は、当然ネコなのでうずくまってご飯を食べたりするので、大人だったら「ははぁ、人格が入れ替わるお話だな?」と察しがつくのですが、3歳(幼稚園前)の娘にはちょっと早かったか。ただ単に「ネコになっちゃった男の子のお話」だと認識したみたいです。ま、それも間違いじゃないんですけど。

    ラストは「すまんかった。じゅうしょを まちがえておった」ということで、魔法を解いてもらえるのですが、あるほかの人物がネコになっちゃうことに。そこも「ネコになっちゃった」とは直接書かれていないので、これまた娘には伝わらなかった模様。残念!

    幼稚園生になったらまた読んでみたいです。きっとこの面白さが伝わるはず。

    投稿日:2009/02/03

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