宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もりのおばあさん」 ヒラP21さんの声

もりのおばあさん 作:ヒュー・ロフティング
絵:横山 隆一
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1980年
ISBN:9784001151091
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 撃退法は偶然でした

    「ドリトル先生」シリーズのヒュー・ロフティングと、「フクちゃん」の横山隆一に組み合わせ。
    話も楽しく読みました。
    おばあさんと一緒に暮らしているブタとアヒルと犬が、家を追い出されて困ったおばあさんを助けようとします。
    おばあさんに恩のあるネズミやツバメが協力してくれますが、歯が立ちません。
    そして、解決してくれたのは…。
    以外にも予想外の偶然でした。
    次に何が出てくるのかと思っていただけに、この展開はとても楽しいです。

    ドリトルシリーズを読みあさった小学校時代ははるか昔のことですが、ロフティングの描く擬人化された動物がとても印象に残っています。
    ドリトル先生の絵でないところが、また違った感覚です。
    横山さんにしても、フクちゃんを書いていた漫画家のイメージが強いので、この絵本には意外性がありました。
    この本は意外感のアラカルトが楽しめます。

    投稿日:2011/04/08

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