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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

あひるのピンのぼうけん」 ぼのさんの声

あひるのピンのぼうけん 作:マージョリー・フラック
絵:クルト・ヴィーゼ
訳:まさき るりこ
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1994年
ISBN:9784916016003
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 13
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  • 外国人コンビが描いた中国が舞台の絵本

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    今まで、オリンピック開催にちなんで、中国の絵本を読み漁ってきましたが・・・ふとした偶然で(作家検索から・・・)この絵本のレビューが目にとまり、「ええ、アメリカの作家なのに〜?!どうして、中国が舞台の絵本なんだろ〜?!」と、興味津々で借りてきました。

    そっかあ!作者のフラックさんは、名作『アンガスとあひる』を描いてる時に、アヒルに興味を持ち、その生態の勉強を始め、このお話ができたそうです!

    また、絵を描かれたクルト・ヴィーゼさんは、ドイツの方ですが、以前貿易の仕事をしていて、中国に住んでたこともあるんですって!!

    揚子江の船の暮らしが描かれていて、なかなか興味深く、おもしろかったです。

    「かしこい目」という船に住む、大家族のあひるたちは、日中は船から降りて、食料を食べ歩きながら過ごし、夕方になると船に戻ります。
    一番最後になったあひるは、飼い主からむちでおしりをぶたれるので・・・???

    嫌なこと(=むちでぶたれる)から逃れたために、もっと大変な目に遭ってしまうピンの冒険にハラハラドキドキ。

    外国人が描く、中国の絵というのが、なんだか、斬新でした!(男の子やお父さんなんて、ものすごく中国っぽい!)

    無事に戻れてよかったね♪
    え、でも、レイラさんのレビューを読むと・・・???
    ピンのこの後の運命が気になります〜!

    投稿日:2008/04/01

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