宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

マフィンおばさんのぱんや」 たかくんママさんの声

マフィンおばさんのぱんや 作:竹林 亜紀
絵:河本 祥子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784834013498
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 48
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  • パンで幸せ

    マフィンおばさんを見習って、パンを焼いてみることにしたアノダッテ。
    パンだけではないけれど、思い切り、自分だけでお料理を作ってみたい、と思うのは、どこの子も1度はあこがれることの1つではないでしょうか?
    アノダッテのパン作りも実に豪快。
    量もさることながら、その中身は、ジャムに、ほしぶどうに、チョコレートに、アーモンドに、自分の好きなものがいっぱい。
    楽しそうな顔で、パンを作っていくアノダッテの幸せそうなこと。

    でも、ちょっと大きすぎました。
    いや、ちょっとじゃないな、半端じゃなく大きすぎました。

    膨らんで膨らんで、どんどん膨らんでいくパンは、いったいどうなる?
    こんな大きなパンが焼けたとしたら?...考えるだけで楽しいです。

    暖色系で描かれた色の効果もあるのか、全体的に、とっても暖かい印象を受ける絵本です。
    最後の1ページ。あふれるパンに笑顔いっぱいの町の人たち。
    パンの焼けたにおいまで感じられるような幸せ風景。なんとも幸せな気分になるシーンですね。

    投稿日:2008/09/28

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