スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし」 にこにこりこさんの声

スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1986年08月
ISBN:9784769020011
評価スコア 4.76
評価ランキング 733
みんなの声 総数 226
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  • かしこいスイミー

    スイミーは、自分が子供の頃に教科書で読んだ記憶があります。
    小さな魚が集まって大きな魚になる絵は非常に印象深く、
    水族館に行って小さな魚が群れていると、「スイミーみたい」と私も夫も言ってしまいます。
    それを聞いた娘が、「スイミーって何?」と気になったようなので読んでみました。
    魚が好きな娘は、目を輝かせて絵に見入っていました。
    大きなまぐろに対し、小さな魚が集まって大きな魚になりむかっていくシーンは興味津々でした。
    もちろん読み終わった後、「もう1回!」の繰り返し・・・

    子供の頃に読んだ時は、「みんなで力を合わせれば、大きな力になる」って意味だと思っていたのですが、改めて読んでみると、1匹だけ色が違う魚だけど、それなりの役割がある、というメッセージなのだなと思いました。

    投稿日:2011/11/30

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