貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おばけかぞくのいちにち」 みうりんさんの声

おばけかぞくのいちにち 作・絵:西平 あかね
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784834022094
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 115
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    おばけの一日と人間の一日を
    同じ時刻になにをしているか
    見開きで比較して描いてある。


    そのやり方は分かりやすいはずなのですが、
    人間の生活があまり朝、昼、晩を明確に
    描写していない。

    つまりほとんど室内ばかりだから
    ピンとこない。特に夜はもっと
    真っ暗で静かな感じを出したほうが
    日中とのコントラストがついて分かりやすいと思う。


    良かったのは、息子が持っていた
    おばけに対する軽い好奇心が満たされたようで
    何回も読んで読んでとリクエストされます。

    掲載日:2013/03/07

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