宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いやいやえん」 ブロッコリーさんの声

いやいやえん 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1962年12月
ISBN:9784834000108
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,145
みんなの声 総数 107
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  • なつかしくて新鮮!

    私が子供のころに読んでいた本です。
    実家で背表紙が真っ白になった「いやいやえん」を見つけました。20年以上前に読んでいたものを子供に読んであげました。幼い私の汚い文字で名前が書いてあるのも新鮮なようで「お母さんの子供のときの字だ!」と不思議がっていました。
    話は不思議なことばかり・・・。鬼がでてきたり、幼稚園にクマのこが遊びに来たり。幼稚園の年中の息子には自分の幼稚園にクマのこが遊びに来たりしているのを想像しているようです。
    幼稚園に行っている子供には園での体験と絵本の中のお話がオーバーラップするからよけいに楽しいのかもしれません。

    投稿日:2007/03/11

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