ねずみのとうさんアナトール」 ガリレオママさんの声

ねずみのとうさんアナトール 作:イブ・タイタス
絵:ポール・ガルドン
訳:晴海 耕平
出版社:童話館出版
税込価格:\1,430
発行日:1995年02月
ISBN:9784924938335
評価スコア 4.89
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みんなの声 総数 18
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  • アナトールとうさんエライ!

    ねずみのアナトール一家は、パリのちかくのねずみ村に家族で仲良く暮らしていました。夕闇がせまる頃、友達のガストンと一緒に食べ物を探しに行くのが日課でしたが、ある日人間がねずみを嫌っていることを知り、とてもショックを受けます。
    妻に相談したアナトールは、とてもいいことを思いつきます!
    チーズ工場の試食室のチーズに次々とカードを差し込んでいく場面はとっても楽しい。アナトールとうさんが、家族のためにピンチをチャンスにかえて乗り切っていく姿がすがすがしく、読み終わった後にすっきりした気持ちになれる絵本です。
    フランスの絵本なんですね。トリコロールカラーがステキでした♪

    投稿日:2008/12/15

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