虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

あくたれラルフ」 マジュレッドさんの声

あくたれラルフ 作:ジャック・ガントス
絵:ニコール・ルーベル
訳:石井 桃子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938267
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 54
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    • マジュレッドさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子7歳

    7歳と9歳に読んだ。
    どうしようもないほどのいたずらをしてばかりの飼い猫に、ほとほとまいった一家が、ある日サーカスに猫を置き去りにしてしまう。
    猫はサーカスでこき使われ、改心して家族の元に戻る……というお話。
    でも、最初に飼い主の女の子は「あくたれだけどラルフを愛している」ことを示しているんだけど、なぜかラルフがサーカスに置き去りにされることに反対もせず。
    さらにはさしたる理由もなく、またラルフをわが家に迎え入れる。
    ラルフがサーカスで虐げられている表現が長めに書かれている分、読者の納得のいく理由で家に帰してほしかった。
    わが家の子どもは「ラルフがかわいそう!」と大泣きしてしまった。
    オチとしては、ラルフはまたいたずらを繰り返すんだけど、この家族の元に帰っても、また追い出されてしまうのでは、と心配になる読後感だった。

    投稿日:2020/02/21

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