宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン」 ふんわりうさぎさんの声

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069448
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 85
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  • 音色はその人にしか出せないもの。

    ルラルさんシリーズ2作目 ルラルさんのバイオリン

    長くピアノをやっているので、バイオリンの絵本とても楽しみにしていました。
    今回もリズム感あって読みやすいお話で、読んでて私もギコギコキーがおしりに響きました♪

    しかし、バイオリンを教えてくれたルラルさんのおとうさんはもういないという所に涙がじーん。
    せつない、、、

    想い出のバイオリンの音色はギコギコキーキー ギコギコキー
    音色はルラルさんそのもので「おもしろいおと」
    お父さんはルラルさんの自然な音色の良さに気付いてくれていたんですね。

    ピアノをやっていると
    「上手に」「きれいな音を」と思ってしまいますが
    そうではなくて
    「楽しんで」「自分の想いをこめた音」を
    音楽を習い始めたばかりの娘にもいつか感じてもらえたらいいな☆

    そして、娘が大きくなった時
    ルラルお父さんのように「娘ならではの音」を聴ける日が楽しみです!

    ちなみに、ワニさん、ルラルさんのにわに続いて
    とてもいい存在ですね♪
    これからもどんな素敵なお言葉をルラルさんにかけてくれるのか
    楽しみです!

    投稿日:2015/03/23

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