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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン」 ゆりわんちゃんさんの声

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069448
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,640
みんなの声 総数 85
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  • ちょっと切なく、でも温かく

    5歳と10歳の娘たちと読みましたが、
    なんでしょう、このちょっと切なく、きゅんとなる感じ。

    ルラルさんシリーズは、ユーモア溢れるおもしろ本!
    でも大切なことが書かれてて…
    という印象だったのですが、
    この本を読んだら、実はルラルさんシリーズは
    大人が読んでも、深ーい深〜い本だったんだ!と思いました。
    お父さんの思い出と、本当の個性っていうのは…ということ。

    ルラルさんが感じてること、大人だったらすごくよくわかると思います。
    お父さんみたいにルラルさんも上手くバイオリンをひきたかったこと。
    でも上手くできなくてやめてしまったこと。
    こういう経験、ほとんどの人が子供の頃に、一度は経験しますよね。
    それがお父さんとの思い出だったら…。
    ずっと大人になっても引きずって消化できないでいることだってあると思います。
    でもルラルさんはみんなのおかげで吹っ切ることができました。
    おしりがむずむずする音だって、ルラルさんの良さなんです。
    きっと個人の良さ、個性ってそんなところにあるもんなんです。
    おもしろい音、めったに聞けない音!
    個性って褒められるべきものなんだってあらためて思いました。
    ルラルさんのお父さんはすごいなぁ。

    ついつい批判しがちになってしまう娘たちの個性。
    私もきちんと褒めてあげられる親になりたいなぁ…、いや、ならなくちゃ!!

    きゅんとしつつも最後はちゃんと笑顔になれる終わり方。
    ルラルさんのむずむずおしりに笑みがこぼれました。

    ルラルさんシリーズは、みんなにちゃんと裏表紙まで見て欲しいと思っています。
    裏表紙まできちんと見ると、ますます幸せな気持ちになります。

    ルラルさん、これからは年に一度か二度ではなく、
    もっともっとバイオリンを手にとり演奏するでしょうね。
    一緒に演奏する仲間がいればもっともっと楽しい!
    ルラルさんの幸せそうな顔がとっても素敵だと思いました。
    虫くんたちの楽譜もまた素敵ですね!(^^)

    投稿日:2015/03/28

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