きりのなかのはりねずみ」 MAYUMIさんの声

きりのなかのはりねずみ 作:ノルシュテイン コズロフ
絵:ヤルブーソヴァ
訳:こじま ひろこ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発売日:2000年10月
ISBN:9784834017052
評価スコア 4.39
評価ランキング 14,723
みんなの声 総数 43
  • この絵本のレビューを書く
  • 君は一人じゃないよ。

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     日が沈み、辺りが薄暗くなってくると、はりねずみは、こぐまの家にでかけます。
    お茶を飲みながら、星を数えるために。
    歩き慣れた道も、霧のためいつもと様子が違って・・・・・。
    突然、姿を現す、白馬や巨大な木・・・。
    はりねずみは、どきどきしながら一人で歩いて行きます。

    はりねずみの後ろ姿や表情がどこか心細げです。
    そのくせ、絵本からは、一生懸命な様子が伝わってきます。

    「人生の中で、困ったり、不安になったり、いろんなめに合い、でも、絶望した時、誰かが助けてくれる。」
    そんなメッセージが込められている作品だと聞きました。

    霧を抜けて大好きなこぐまのもとにたどり着く小さなはりねずみ。
    どんな子どもにも、
    待っていてくれる存在がある事・見守ってくれている存在がある事が必要なんだ思います。

    投稿日:2006/11/06

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「きりのなかのはりねずみ」のみんなの声を見る

「きりのなかのはりねずみ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / よるくま / やまださんちのてんきよほう / おかあさん、げんきですか。

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(43人)

絵本の評価(4.39)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット