新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ
話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ

かいとうドチドチ (1) 美術館へいく」 てんぐざるさんの声

かいとうドチドチ (1) 美術館へいく 著者:柏葉 幸子
画家:神山ますみ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,282
発行日:1995年05月20日
ISBN:9784062075862
評価スコア 4.43
評価ランキング 10,892
みんなの声 総数 6
「かいとうドチドチ (1) 美術館へいく」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 機転のきいた結末にわくわく

    柏葉さんのお話は、いつもとっても素敵なハッピーエンドが待っているので、読みごたえがあって、楽しいですねー。
    この絵本の「かいとうドチドチ」も類にもれず、素敵な物語でした。
    怪盗っぽくない、コロコロに太ったおじいさんが、怪盗のドチドチ。このネーミングになったわけは、太っていて歩くときドチドチいうからですって。
    ドチドチは何かを盗んだあと、その人が欲しがっているものをおばあさんのサッサ(奥さん)が編んだ靴下に入れて、逆にプレゼントしてくれるんですって!
    だから、みんなにとっても好かれています。
    でも、ドチドチは太り過ぎて、歩くのにも杖がいるくらいになってしまったので、怪盗を引退することにしました。
    その矢先、美術館で有名な「5人の天使」の絵から天使がひとり消えてしまいます。
    町のみんなは「ドチドチ」が盗んだんだ。といいますが、真犯人は…。
    ドチドチとサッサが見つけた真犯人。
    機転のきいた結末にわくわくでした。

    投稿日:2003/09/29

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「かいとうドチドチ (1) 美術館へいく」のみんなの声を見る

「かいとうドチドチ (1) 美術館へいく」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / おばけのバーバパパ / ぐりとぐらのかいすいよく / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



今おすすめの絵本児童書8作品!レビューコンテスト

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット