宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

コーネリアス」 ARUさんの声

コーネリアス 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1983年09月
ISBN:9784769020158
評価スコア 4.51
評価ランキング 6,078
みんなの声 総数 44
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  • 自分のあり方を教えてもらった気がします☆

    • ARUさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳

    私レオ・レオニさんの作品にかなりはまってしまってます。

    絵も綺麗なのはもちろん奥が深くて考えさせられる、大人向けの絵本では?と思わずにいられません。

    小さな世界の中で飛び抜けていたところで他の世界に行けば大したことではなかったり。

    猿に対して他のわに達の様にへぇそれで?といわず、教えてと自ら努力しようとする姿勢だったり。

    人の為に何かをする事は気持ちのいい事だと猿のサポートする姿に教えてもらったり。

    他のわに達のへぇ〜では、人を羨む前にその人がどれだけの努力をしたかを考えれば羨む事がバカバカしい事だと教えられたり。

    前向きな姿勢は大きな変化をもたらすという事が、最後の川岸の暮らしはこれですっかり変わるだろう。に凝縮されている様に感じたり。

    今回もガツンとやられました。

    本当、素敵な絵本だなぁって思います。

    投稿日:2010/01/21

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