貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おさるのジョージパンケーキをつくる」 ころぼっちさんの声

おさるのジョージパンケーキをつくる 原作:M.レイ H.A.レイ
訳:渡辺 茂男
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784001108972
評価スコア 4.45
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    図書館から、一度に10冊ずつ本を借りていたのですが、10冊全部子供が選びそれが全て『おさるのジョージ』という時期がありました。

    次から次へと何かをしでかすジョージ。
    いたずら心いっぱいですが、はちゃめちゃな子というわけではありません。

    お手伝いが大好きで、いつも、もっとおもしろくていい方法がないかと工夫します。
    人の役に立とうと張り切るのに、勘違いしたり、失敗したり。
    そこではたと考えるジョージ。
    何を思いつくのだろうと、わくわくします。

    失敗するときは、とにかく派手に失敗します。
    困って、叱られて、反省。でもめげません。
    かなり行儀が悪かったり、無茶したりするところも、子供にとっては憧れのもとなのかなと思います。

    読み聞かせならば、3歳ぐらいのお子さんから喜ぶのではないでしょうか。

    そして、文章が少し多めなところがポイントです。
    絵本から、そろそろ文章が主体の本も読んでいこうかなという時期にぴったりなのです。
    自分で読むことを覚え始めたお子さんが、面白さに魅かれて、たくさんあるシリーズをどんどん読んでいるうちに、いつのまにか読む量をこなしてしまうという。

    自分で読みたがるようになってきた頃のお子さんにおすすめです。

    なお、お好みで選ばれるといいと思いますが元祖『ひとまねこざる』シリーズもあります。
    私も息子もあまりこだわりはなく、テレビ番組の『おさるのジョージ』になじんでいたということもあり、絵本も『おさるのジョージ』シリーズの方を選びました。

    掲載日:2012/03/07

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