宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

がんばりこぶたのブン」 はなびやさんの声

がんばりこぶたのブン 作・絵:たかどの ほうこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784251039781
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 21
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  • 有言実行だけど

    がんばりこぶたのブンは自称「いいふりこぶた」でもあります。逆立ちができなくても、みんなの前でできると言ってしまいます。

    子どもってこういうことありそうですよね。ブンのえらいところは、できると言ったことは練習してできるようにしてしまうことです。

    でも、できることばかりではありません。お団子を食べる数も100こと言ってしまいそうになります。

    ブンのことをよく見てさりげなく助け船を出してくれるプータ。お友だちの存在っていいなあと思いました。

    有言実行はとても良いことですが、ほどほどにしておかないと、自分が困ったことになることも。自分の力量や許容範囲を見極めることが大事です。

    これは子どもだけでなく、頑張り屋の大人にも言えることです。わかりやすく、ほどのよさを教えてくれる絵本だと思います。

    投稿日:2007/12/25

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